ファミリーとは

ファミリー

スペシャルオリンピックス(SO)では、「アスリート」のご家族を「ファミリー」と呼んでいます。SOでは、ファミリーもさまざまなかたちで活動に参加しています。

アスリートと一緒に思いきって一歩を踏み出し、新しいことにチャレンジしませんか?ボランティアやコーチとしてスポーツを共に楽しむこともできます。一緒に参加することでさまざまな可能性が広がっていきます。


ファミリーメッセンジャー

スペシャルオリンピックスでは、SOの使命やアスリートの成長について、自身の体験をもとに様々な機会を通じて多くの関係者に直接語りかける役割を担う、ファミリーメッセンジャーが活躍しています。両親だけでなく、兄弟や親戚の方もファミリーメッセンジャーになることができます。

ファミリーの声

息子が24歳のときに精神遅滞ということがわかり、何をどうしてよいかわからないことばかりでした。そんな折、映画「エイブル」(製作・監督:小栗謙一)を観て感動しスペシャルオリンピックスに息子を入会させたいと思うようになりました。新しいことを嫌う息子はなかなか入会しようとはしませんでしたが、中学時代にテニスを経験していた息子は卓球のプログラムを選び入会することになりました。入会してからは驚きの連続です。これもできない、あれもできない息子が、色々なことができるようになったのです。性格まで変わってきたように思います。息子が負けず嫌いであることを初めてしりました。スペシャルオリンピックスは子どもの可能性を引き出してくれました。
(高田 直子/スペシャルオリンピックス日本・鹿児島)

文書・写真出典  (C) Special Olympics Nippon