スペシャルオリンピックス(SO)では、SOのスポーツ活動に参加する知的発達障害のある人を、「アスリート」と呼んでいます。現在、世界165ヵ国以上で250万人を超えるアスリートが参加しています。
現在、スペシャルオリンピックスの活動には世界165ヵ国以上で250万人を超えるアスリートが参加しています。(2006年末時点)スペシャルオリンピックス日本では、陸上競技、バスケットボール、アルペンスキーなど夏季冬季21競技を提供しており、45都道府県で6000人を越えるアスリートがスポーツを楽しんでいます。まずは興味のある競技に参加してみてください!
※ 競技会には8歳以上から参加できます。
学習することがゆっくりで、また学習可能な範囲に制限がある人を知的発達障害のある個人とし ています。スペシャルオリンピックスでは、以下の要件のうちいずれかに該当する場合アスリート として参加できます。
- ●専門機関や専門家により知的発達障害があるとされている
- ●標準的な知能検査により知的な遅れが確認されている
- ●発達障害と関連したものがある
(ここでの発達障害とは、一般的な学習能力と生活能力の両方の能力に制限があることとする)
スペシャルオリンピックスが今あるから、今の楽しい自分があるんだけど、同じようにスペシャルオリンピックスの楽しさを大勢の人たちに知ってもらいたい。スペシャルオリンピックスに参加すればいろんな人に会えるし、いろんなスポーツもできて、自分の好きなことも色々と広がっていくし、そういうことが楽しさにつながると思うから、是非楽しさを一緒に味わってほしい。
(小笠原 隆三/スペシャルオリンピックス日本 アスリート理事)
文書・写真出典
Special Olympics Nippon
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